【お知らせ】プリントクッキーの専門店デコレのお盆休み

こんにちは。
プリントクッキーの専門店デコレのよっしーです。

 

大変ご無沙汰しております。

暑い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたくしは…あの…ブログに書けるような目まぐるしいネタがなく…

いや、あるにはあるんですが、ハロウィンの準備とかその辺の、

まだもう少し寝かしておいたほうがいいようなネタばっかりで…ごにょごにょ

 

ということで、明日からお盆休みなプリントクッキーの専門店デコレです!

 

夏だ!お盆だ!サマーバケーション!

 

8月11日から8月15日までがお盆休みです。

 

その間、愛媛県宇和島の各道の駅(きさいや広場ややすらぎの里、三角帽子、御荘MIC)には、

弊社のクッキーを作った各ゆるキャラたちのプリントクッキーは降ろしていきますので、

食べたくなった近隣の方はぜひぜひお立ち寄りください!

 

運が良ければデコレの社長に会えるかも…!?

※休み中も含めて、ちょくちょく補充に行っていただいている、たくさん働く社長です

 

--------------------------------------------------------

●公式サイト

プリントクッキーのデコレWEB本店

●楽天店

プリントクッキーのデコレ楽天店

 

●SNS

インスタグラム \フォローもいいねもお気軽に/

twitter \担当はうーにゃんだにゃ/

--------------------------------------------------------

 

それにしても、最高気温が36度越えって…人間の体温…?

 

みなさま、本当に、熱中症だけには充分に注意して、夏をお過ごしくださいませ!

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

迷探偵うーにゃんと第二の事件*楽天メルマガ8月9日配信分

 

物語は急展開!?

加速するミステリー風小説第6段!

 

★第一話を見逃した人はこちらへGO!  

→ 迷探偵うーにゃんと謎の依頼人*楽天メルマガ6月1日配信分  

 

--------------------------------------------------------------------

【前回までのあらすじ!】

凶悪犯罪者(クッキーを無断で食べた)の“はなこ”さんを探すため、
怪しげな洋館にやってきた探偵うーにゃんと助手のしば太郎。
滞在初日の夜、はなこさん探しの推理をしている最中だったが…!?

登場人物紹介 はなこさんは誰だ!

--------------------------------------------------------------------

 


悲鳴。
そう、悲鳴である。

 

「キャーーーー!!!!!」
「え!?」
「なにごとにゃ!?」
「もふ?」

 

 うーにゃんとしば太郎は慌てて部屋を飛び出した。モフくんもそれに続く。
うーにゃんたちの部屋は3階にあって、悲鳴が聞こえた場所は、おそらく1階の台所。
下りる途中、2階の自室からルゥくんとサバくんがひょっこりと出てきたのが見えた。

 

「なにごとですか……?」
「いま、誰かの悲鳴が……」
「とにかく急ぐのにゃ!」

 

 階段を滑るように下りていくうーにゃん。
エントランスを走り抜けて、台所の扉を開ける。
そこには困惑気味のミィくんと、うずくまる青いチキング、そして無残にも――惨殺されたクッキーたち(の食べかす)が。

 

「どうしたのにゃ!? なにがあったのにゃ青いチキング!?」
「フッ……」

 

 青いチキングは、もとから青い肌をさらに青くさせてニヒルに笑う。

 

「夜の闇はひるがえった……だが、事件はまだ、終わっちゃいない。影はまだ消えちゃいない」
「というと?」
「ここは光の世界であり現世(うつしよ)の世界、闇のシャングリラからは遠い場所にある……となれば、闇が……影が消えるべき場所は、夜のなかにしかない」
「もっと端的に言うでござるこの鳥肉」
「『犯人はそこの勝手口から逃げた、急げ』」
「それを早く言ってほしかったにゃ!?」

 

 バッとうーにゃんは駆け出した。
確かに、勝手口の扉は開いており、その向こうにはぽつぽつと惨殺の痕跡――もとい、クッキーの食べかすが続いている。

 

「逃がさないのにゃ! クッキーの恨み、恐ろしいのにゃ!」

 

 うーにゃんはクッキーの痕跡を一目散に追う。
そう、走れ、うーにゃん! 駆けろ、森の中を、風のように! クッキーの未来は、お前にかかっているのだ!
気分はサバンナの王者ターザンである。

 

「うおおおおおおおお」

 

 一目散に走るうーにゃんは、やがて人影をとらえた。
それは、ぼろいマントをかぶっている、ように見えた。
シルエットだけでは猫か犬か鳥か熊かもわからない。女か男かもわからない。
ぼうっと夜闇に浮かび上がっているようなマントの影だけが、目の前を走っている。かなり速い。
だが、惨殺されたクッキーを前に我を忘れたうーにゃんは、完全にリミッターが外れていた。全速力で走り、あと、一歩で――手が届く!

 

「うおおおおおお捕まえたにゃあああああ」

 

 そのときだった。
ズボッ。

 

 

「ひぎゃ!?」

 

 

 足元が抜けた。ように感じた。
目の前がくらくら、くるくる、回っている。
それは、

 

「いいたたたたた……にゃあ?」

 

 それは、落とし穴であった。

 

「こ、古典的だにゃ。ロ●ット団がピ●チュウ捕獲作戦で使うのに一番成功率が高いやつだにゃ」

 

 じたばたともがくが、土が体にこびりつくだけで、抜け出せそうにない。
足音が遠ざかっている音だけはなぜか鮮明に聞こえる。
じたばた、じたばたと、もがく。
出られない。
うう、とうーにゃんは唸った。

 

「まてールパーン!」
「ルパンじゃない、はなこさんでござる」

 

 しば太郎の冷静なツッコミが、頭上から降ってきたのだった。

 


続く…

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

起こってしまった第二の事件…そのとき、うーにゃんは!?
「探偵うーにゃんの事件簿 第7話」をお楽しみに!!

 

\次回更新は8月25日(金)の予定!/

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

しば太郎「うーにゃんまぬけすぎワロタ」

うーにゃん「ぐぬぬ」

 

----------------------------------------------------------------------------

●公式サイト

プリントクッキーのデコレWEB本店

●楽天店

プリントクッキーのデコレ楽天店

●SNS

インスタグラム \フォローもいいねもお気軽に/

twitter \担当はうーにゃんだにゃ/

----------------------------------------------------------------------------

 

 

JUGEMテーマ:小説/詩

迷探偵うーにゃんと最初の推理*楽天メルマガ7月27日配信分

 

一気にミステリーっぽくなってきた小説第五段!

 

★第一話を見逃した人はこちらへGO!

→ 迷探偵うーにゃんと謎の依頼人*楽天メルマガ6月1日配信分

 

--------------------------------------------------------------------

【前回までのあらすじ!】

凶悪犯罪者(クッキーを無断で食べた)の“はなこ”さんを探すため、
怪しげな洋館にやってきた探偵うーにゃんと助手のしば太郎。
だが、はなこさんの手がかりはいまだ掴めず……。

 

登場人物紹介 はなこさんは誰だ!

--------------------------------------------------------------------

 

 夜である。
夕食と入浴を済ませたうーにゃんとしば太郎は、用意された部屋で作戦会議を始めようとしていた。

 

「まず状況を整理するのにゃ」

 

 安楽椅子に深く腰かけ、ブラウンチェックの探偵帽を被り、短い脚を組んでいるうーにゃんは、まるで探偵のようであった。

 

「うわ、うーにゃんが一瞬賢そうに見えたでござる。登場人物の中で1番アタマ弱そうなのに」
「なんにゃその言い草は!? あんまり文句言うときさまの語尾を『ござる』から『アル』に変えてやるにゃよ!?」
「一気に和風からチャイナ風に変わった!? それ意味あるでござる!?」
「実写劇場版の銀魂おもしろかったからにゃ!! アルもありだと思ったアルにゃ!」

 

 ぎゃあぎゃあ騒ぐうーにゃんだが、その実組まれた脚はぷるぷるぷるぷるしている。短い脚を無理して組んで形だけ繕っているのだから、仕方のない話だった。

 

「ええと、まず、はなこさんについてにゃが」

 

 うーにゃんは、今日屋敷のひとたちから聞いた話をまとめ始める。
曰く、『はなこさん』とは、この屋敷の伝説的存在であるらしい。
千年を生きた黄金の魔女であり、その二つ名を『無限の魔女』。
彼女は息をするように、他人のお菓子を盗んで食べる極悪人。
そして無限にお菓子を食べ続けることができるほどの底なし胃袋を持っている……らしい。あとジョジョラー。

 

「『らしい』『らしい』って大雑把でござるなぁ。というか最後の『ジョジョラー』って情報必要でござる?」
「何がどう役に立つか分からない世の中にゃ」
「メメタァ」
「次にはなこさんの目撃者についてにゃが、おおまかに絞ると青いチキングとミィくんの二人になるのにゃ」

 

 青いチキングは、事件の夜、彼女の影を見た。
ミィくんは、事件の3日前、はなこさんの声を聞いた。
ルゥくんとサバくんは、何も見ていない。ただ、青いチキングが目撃者であるということだけを知っていた。
そしてモフくんは―――

 

「うーにゃんのカンだと、モフくんが怪しいのにゃ」

 

 ううむ、とうなるうーにゃん。
ほほう、としば太郎は相づちを打った。

 

「なんでそう思うでござる?」
「だって、クッキーの語源なんて、だれでも知ってる義務教育レベルの話だにゃ。あの場でいきなりあんなことを話すなんて変なのにゃ」
「どこの教育機関の話? 明らかに豆知識レベルのネタだと思うでござる」
「他の屋敷の住人さんはみんな何かしらはなこさんについて知っていたのにゃ。モフくんだけ何も知らないのはおかしいと思うのにゃ」
「ただタイミングが悪かっただけかもしれないでござるよ? モフくんが実はものすごい寝汚くて、1度寝たらテコでも起きないとか」
「『犯人だからごまかした』と考えられなくもないのにゃ」

 

 一人うんうんと頷きながら、「うーにゃんの頭脳が冴えわたっちゃったにゃ」と悦に浸るうーにゃん。
しば太郎は「えー」と不満げだ。

 

「つまり、モフくんイコールはなこさんってことでござる? もしそうなら、ミィくんが声で気付くと思うでござる」
「うっ、それはだにゃ」
「青いチキングだって、あんな特徴的なもふもふの影を見間違うなんてことないと思うでござる」
「で、でも、モフくんがはなこさんについて何か隠してるって可能性も、でもっ」
「――呼んだもふ?」

 

 きぃ、と扉が開いたかと思うと、そこにはモフくんが。
ヒィ! うーにゃんとしば太郎は飛び上がった。

 

「た、タイミング良すぎじゃない!? びっくりしたでござる!」
「ぼくの話してるの聞こえたもふ。ぼくがなんだって……?」
「なっ、なんにゃ、このプレッシャーは!? まるで目の前に目で殺そうとしてくる桜木花道がいるようにゃ!?」
「……知ってるもふ?」

 

 こてん、と小首をかしげるもふくん。

 

「クッキーの元祖は7世紀のペルシアで、砂糖の使用がその地域で比較的一般的になった直後に生まれたもふ。その後世界旅行が広まるにつれて、クッキーは旅行のお供となって、世界中に広がっていったもふ」
「どうでもいい」

 

 しば太郎のござる口調のない冷たいツッコミ、デジャブである。
うーにゃんは激怒した。

 

「ええい、そんな一般常識を聞いてるんじゃないにゃ! 吐け! 吐くのにゃ! はなこさんについて知ってることを洗いざらい吐くのにゃあ!」
「わぁ、いたいもふぅ。止めるもふぅ」
「……あっ……すごい、もふもふ……このもふもふ、癖になっちゃう……」
「うーにゃんが語尾を忘れるほどのもふもふだと」

 

 うーにゃんとしば太郎とモフくんの茶番劇は、宵闇を切り裂く甲高い悲鳴によって中断された。

 

 

「キャーーーー!!!!!」

 

 

 悲鳴。
そう、悲鳴である。

 

「え!?」
「なにごとにゃ!?」
「もふ?」

 

 


続く…

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

ついに起きてしまった第二の事件!?
次回「探偵うーにゃんの事件簿 第6話」は【こちら 】!!

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

うーにゃん「すごいにゃ。ちゃんとミステリー風味になってるのにゃ」

しば太郎「今後どうするでござる? うーにゃん推理とかできる?」

うーにゃん「大丈夫にゃ。ジッチャンの名に懸けて」

しば太郎「いろいろ危ない」

 

--------------------------------------------------------------------

●公式サイト

プリントクッキーのデコレWEB本店

●楽天店

プリントクッキーのデコレ楽天店

●SNS

インスタグラム \フォローもいいねもお気軽に/

twitter \担当はうーにゃんだにゃ/

--------------------------------------------------------------------

 

JUGEMテーマ:小説/詩

あの夏の日、ぼくらはアイスクリームを

あの夏の日、ぼくらはアイスクリームを、

 

 

お皿に載せた上にクッキーに載せて、

インスタグラムでいいね★がいっぱい貰えそうな

写真を作ろうと思い立った。

 

 

こんにちは。プリントクッキーの専門店デコレの吉田です。

 

夏です。
お祭りです。
アイスクリームの季節です。
 

デコレのある宇和島では、7月22日から24日まで3日間、和霊大祭が行われました。
ガイヤカーニバル(平たく言うとダンス大会です)があったり、

牛鬼祭り(平たく言うとおみこしです)があったり、
花火があがったり、華やかでにぎやか、たのしい3日間でした。

 

3日目のその日、月曜日だったので、我々はお仕事でした。
最近、夏という季節柄だと思うのですが、少し注文が落ち着いています。
ある程度仕事を終え、午後3時、わたしに魔が差しました。

 

よっしー「お祭りのアイスがあるじゃないですか」
Sさん「ああ、ありますね。あのなつかしい感じの、おばあちゃんが売ってるやつですね」
よっしー「あれの上にクッキーを載せて写真撮ったら、

    インスタでいいね貰えると思いません??
Sさん「思います!

 

思い付きでした。
かなりの、勢いでした。
Sさんに「いいね★」を頂けて、調子に乗ったよっしー。

 

よっしー「よし!さっそく買ってきます!何味がいいでしょう?」
Sさん「バニラと…いちごとか? 花火柄のデザイン作ってますねー^^」←かわいい。そしていいひと

 

そんな会話をしつつ、さっそく、近くの商店街に出ている屋台で購入!

 

屋台のアイス 溶けやすいので注意

 

おいしそう。(じゅるり)

 

ダブルアイスにすると3段にできたので(なぜダブルで3段??トリプルじゃないの??)、

バニラと、いちごと、お皿が緑色を使う予定だったので、メロンをチョイス。

 

食欲を抑えつつ、溶けないように早く帰る私はその後の悲劇をきちんと思い描けていませんでした。

 

 

溶けるのが早すぎる。

 

 

思ったよりも早い。
かなり早い。

本当に早い。


コーンにまでしみてきたアイスが、
歩いている私の手にちょっとずつ垂れてきます。

手はクリームでべたべた、額は冷や汗でべたべた、
夏の日差しの容赦なさにより、どんどん溶けていくアイス。

デコレに帰り着くころには、べったべったに溶けておりました。

 

よっしー「Sさん! ヘルプ! お皿を! お皿をぉぉぉ!←靴を脱ぐ時間すら惜しい
Sさん「わぁ!? すごいことになってる!?

 

あたふたと、大の大人がアイス相手に大慌てです。


とりあえず応急処置として冷凍庫に突っ込み、
Sさんが花火柄プリントクッキーを作っている間に

手を洗ったり、撮影の準備をしたり、ハラハラしたり……。

 

(この企画、失敗なんじゃないか……)

 

私は気が気じゃありませんでした。

そう、すでに失敗臭がプンプンします。思い付きで行動するとろくなことになりませんね。

 

そうこうしているうちに、10分後、

クッキーが出来上がり、さっそく1枚。

 

 

倒れたアイスとあの夏の花火

 

なんじゃこりゃ。

 

Sさん「これwwwはwww
よっしー「ひどいwwwwww

 

続いて、アイスを分解して、クッキーを添えなおして1枚。

 

フォトジェニックってなんだっけ アイスとクッキー

 

Sさん「とけwwwwwwてるwwwwww」
よっしー「いやwwwwでもwwwww意外と美味しそうじゃないです?wwwww」
Sさん「でも「いいね」はもらえない気がしますwwwwww」

 

大の大人が二人して大笑い。

 

撮影会は続きます。

 

地球は回る アイスを乗せて

クッキーのサクッと感とご一緒に アイスとクッキー

上からパシャリ

残骸

 

カオス…………………。

かなりカオス…………………。

 

こんな調子で、果たして「いいね」はもらえたのか!?

大失敗企画だったのか!?

インスタグラムでの結果はこちら↓↓

 

--------------------------------------------------------

インスタグラム  \フォローもいいねもお気軽に/

--------------------------------------------------------

 

なお、溶けたアイスとクッキーは

Sさんとよっしーがおいしくいただきました。

 

正直、めちゃくちゃおいしかったです。

 

アイスもクッキーも人も見た目じゃありません。

アイスとデコレのクッキーは、ズッともだよ。。。


 

最後の最後におまけの一枚。

よっしー作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ぎゃああああああああああ(楳図かずお画)

 

 

食べ物で遊んじゃいけません!!!!!!

でもとってもおいしかったです!!!!!!

 

--------------------------------------------------------

プリントクッキーのデコレWEB本店
プリントクッキーのデコレ楽天店

 \デコレは今年で3周年/

twitter  \デコレのゆるキャラ、うーにゃんがやってます/

--------------------------------------------------------

 

JUGEMテーマ:グルメ

【JUGEMお題】好きな「フランス系の食べ物」

ヴィヴ・ラ・フラーンス!


プリントクッキーの専門店デコレのよっしーですクッキー

(久しぶりのブログなのに、早速わかる人にしかわからないネタをブッ込んでおります)

 

今日のお題は、「好きなフランス系の食べ物なに?」

 

おフランス料理なんて、そんなハイソなもの…縁がないです…テリーヌとか…キッシュとか…名前だけなら…?ゆう★

 

そんな私が唯一、「これが好き!」といえるフランス系の食べ物は、カヌレです。

カヌレは、フランスの伝統的な、菓子パン、みたいなもの。

お菓子のようで、パンのようで、デニッシュのような味わい。

華やかさはないものの、素朴で、何個でも食べられちゃいそうなお菓子です。
 

紹介するお店は、愛媛県松山の【パークサイドカフェ】さん(※食べログさんのページに飛びます)。

1度だけ行ったことがあるのですが、あのお店との出会いがカヌレとの出会いでした…!

 

パークサイドカフェさま カヌレおいしい

 

お店の外観も素敵で、中も素敵で、たくさんあるお菓子もおいしかったです。

アイシングクッキーもありました。

 

フランス系のお菓子からは少しそれてしまいましたが、

機会があれば、ぜひ足を運んでみてくださいヤッタv

 

 

*プリントクッキーのデコレWEB本店⇒https://c-decora.com/
*プリントクッキーのデコレ楽天店⇒http://www.rakuten.co.jp/decora-cookie/

 \デコレは今年で3周年/

*インスタグラム⇒https://www.instagram.com/cookie_decora/

 \製作事例公開中/

*twitter⇒https://twitter.com/cookie_decora

 \デコレのゆるキャラ、うーにゃんがやってます/

 

というわけで、みんな一緒に、ヴィヴ・ラ・フラーンス!

 

好きな「フランス系の食べ物」なに?

JUGEMテーマ:グルメ

登場人物相関図*迷探偵うーにゃんと仲間たち

登場人物紹介 はなこさんは誰だ!

 

うーにゃん「登場人物が増えたから、イラスト付きの相関図を作ってもらったのにゃ」

サバくん「カッコイイ!です!」

しば太郎「特に探偵帽をバシッとキメてるしば太郎がイカしてるでござる」

ルゥくん「ちなみにわたし、一人称はわたしですけど、男の子ですから」

青いチキング「オレが飲んでるのはなにかって? ……フッ、牛乳さ」

モフくん「もふもふ」

ミィくん「無個性ってなんですにゃ!?!!」

 

 

 

★第一話からもう1度見たいひとはこちらへGO!

→ 迷探偵うーにゃんと謎の依頼人*楽天メルマガ6月1日配信分

 

JUGEMテーマ:小説/詩

迷探偵うーにゃんと館の住人*楽天メルマガ7月13日配信分

 

誰が呼んだか小説第4弾!

最速で読みたい人は【楽天メルマガ】に登録してね!ぜひしてね!

---------------------------------------
【前回までのあらすじ!】

凶悪犯罪者(クッキーを無断で食べた)の“はなこ”さんを探すため、
怪しげな洋館にやってきた探偵うーにゃんと助手のしば太郎。
捜査の手掛かりを探すべく、関係者への聴取を開始するが……。

 

★第一話を見逃した人はこちらへGO!

→ 迷探偵うーにゃんと謎の依頼人*楽天メルマガ6月1日配信分

 

<登場人物>
●うーにゃん
本作品の主人公。探偵。プリントクッキーがだいすき。

●しば太郎
なぜか武士口調のしば犬でござるよ。うーにゃんの助手。

●ルゥくん
先祖はサーバルキャット。サバくんは双子の弟。

●サバくん
先祖はサーバルキャット。ルゥくんは双子の兄。

●青いチキング
思わず口に出して言いたくなる名前の青い鳥。そこはかとなくアウトロー。

●ミィくん
犬のような猫。キャラ立てに必死。

●モフくん
ポメラニアン。もふもふ。

---------------------------------------


 

 集まった屋敷の面々を連れて、広い会議室に移動した。
 おいしいお茶とおいしいクッキーを出されてがりぼりと貪り食ったうーにゃんは、とても満ち足りた気分でキラキラした笑顔を浮かべて言った。

 

「まずは、はなこさんについて伺いたいと思いますにゃ」

 

 口の周りにはクッキーのカスがぼろぼろついている。
 探偵としての威厳など欠片も何もないが、だれも指摘しないところはやさしさなのだろうか。

 

「ルゥさんとサバくん、はなこさんの特徴を教えてほしいのにゃ」
「はなこさん……」
「はなこさんは……」

 

 ルゥとサバはそろって顔を見合わせた。
 二人は言葉に詰まって目をぱちぱちとまたたかせ、

 

「ぼくは直接、はなこさんを見たわけではないんです。彼女が無残にも食べ残したクッキーのくずを発見しただけで」
「わたしもサバくんと同じです。ただ、青いチキングさんがはなこさんを見たと言っていて……」

 

 チラッと二人から同時に視線を向けられた青いチキングは、フッと笑い、

 

「ああ、見たぜ。なにせオレの名は青いチキング」
「青いチキングさん! はなこさんの特徴を教えてほしいのにゃ」
「はなこ……あのオンナは神出鬼没の大泥棒にして大悪党。その姿は可憐にして妖艶、その影は夜の闇の薔薇にして輝ける明け星のごとく、すべての謎と真実を抱いて闇の向こうに消える魔女」
「なに言ってるかわかんないでござる」
「イヌころには理解できねーか……それでもオレの名は、青いチキング」
「うーにゃんにも理解できなかったにゃ」

 

 そこで『“薔薇”とか“明け星”とか中二病患者みたいにゃ』と言わないのはうーにゃんのやさしさである。
 青いチキングは目の前のワイングラスを傾け(中身は牛乳)、香りを楽しむようにくるりと回し、

 

「はなこってオンナはつまり、陽炎(カゲロウ)なのさ。泡沫のような夢の向こう、その先に広がる幻想の中に彼女はいる。あの夜オレの目が捉えた彼女の姿は、ほんの一部分でしかなかったのさ」
「つまり?」
「オレは見たぜ。はなこの……夜の闇の中にひるがえる、あの純黒の影を」
「つまりつまり?」

 

 つまりつまりつまり??

 

「青いチキングさんははなこさんの影しか見てないってことにゃ?」
「そういうことだ」
「結局見てないんじゃねーか!! から揚げしてレモンかけてやろうか!!」
「し、しば太郎! ござる口調忘れるのよくないにゃ!」

 

 急に暴れ始めたしば太郎をどうどうと宥めるうーにゃん。
 『イヌころ』と呼ばれたのが癪に障ったらしい。
 フッ……と青いチキングは笑いながら、そのつぶらな瞳をスッと細め、

 

「そもそも、オレは鳥目だぜ? 夜目が効くはずねーじゃねーか」
「いばっていうことじゃねーだろ!! 細切れにしてトマトと一緒においしく煮込んでやるでござる!!」
「し、しば太郎! それでも青いチキングはかっこいいのにゃ! あうとろーなのにゃ!」

 

 うーにゃんの説得はかなり的外れだったが、ツッコミ役のしば太郎がバーサーカーと化しているせいか誰も何も突っ込まない。
 どうどう、と馬をなだめるかのごとくしば太郎を落ち着かせながら、うーにゃんは必死に考える。青いチキングの長い話の中で得られた情報は『はなこさんの影を見た』ということだけ。長いわりに内容がないことこの上ない。――が、しかし。
 なぜ、たったそれだけで彼は『はなこを見た』と言えたのか?

 

「そ、そもそも、なんでその陰がはなこさんだって断定できたのにゃ!? 断定できたってことは、影に特徴があったってことにゃ!?」
「あー……」
「それは……」

 

 影だけなら、猫の影でも犬の影でも鳥の影でも、影だろう。尻尾があったとか、もふもふの毛並みだったとか、影のシルエットが分かればなにかヒントになるのではないだろうか?

 

「……オレがあの影をはなこだと思ったのには理由がある」
「それは?」
「あの夜の3日前、ミィがはなこを見たといったからだ」

 

 ぴたり、と動きを止めたしば太郎に、ほっと息をつくうーにゃん。青いチキングはミィをまっすぐに見ながら言った。対して、急に名指しされたミィは「えっと、その」と視線を泳がせている。

 

「『はなこ』がこの屋敷の中に来ている。オレは前もってその情報を知っていたから、あの夜、台所で見た影をはなこだと思い込んでいた、というわけだな」
「ミィくん、ほんとでござるか?」
「嘘吐いてたらその語尾奪い取るからにゃ」
「……そもそもはなこさんとは、この屋敷に伝わる伝説。千年を生きた黄金の魔女のことなのです」
「おおっと」

 

 急にファンタジー要素入ってきたにゃ、そのネーミングいろいろ大丈夫でござる? うーにゃんとしば太郎がこそこそと今後の展開を心配するなか、ミィくんは俯き気味に言葉を続ける。

 

「彼女にとって、この屋敷は箱庭なのです。彼女は息をするように、他人のお菓子を盗んで食べる。その二つ名を『無限の魔女』といって、彼女は無限にお菓子を食べ続けることができる、底なしの胃袋を持っていると言われています……にゃ」
「俺の胃袋は宇宙だ、ということでござるな」
「ちょっとうらやましいにゃ」
「はなこさんはあの夜、寝ている私の枕元に立って、言ったのです」

 

 ミィくんは今にも泣き出しそうにぶるぶる震えながら、小さな声で言った。

 

「『てめぇはオレを怒らせた』」
「うわ、こわっ!」
「はなこさんってジョジョラー?」
「『私はお菓子が大好きだ。この屋敷にあるクッキー、サブレ、マフィン、フィナンシェ、その他のお菓子は全部私のものになる』」
「なんというジャイアニズム」
「お、お、おそろしいにゃあ……!」
「わたし、本当に怖くって……そうしたら、本当に3日後にはなこさんが現れたという話ですし」

 

 語尾に「にゃん」も付け忘れて半泣きでふるえるミィは、ひと昔前に流行ったCMのチワワのようだった。もういっそ犬として生きていけばいいじゃない、とうーにゃんは言いかけて、止めた。

 

「そ、それで、はなこさんの特徴は?」
「怖くてそのままお布団被って寝ちゃったから見てません」
「おまえもでござるか!」

 

 サーバルキャットツインズはクッキーのカスしか見てない、青いチキングは影しか見てない、ミィくんは声しか聞いていない。
残る証言人はモフくんだけだ。
 無言で彼が座っている席を見ると、モフくんはこてりと首をかしげ、

 

「……知ってるもふ?」

 

 そして言った。

 

「クッキーは北米でのみ使われる英語で、もとは中世オランダ語で『小さなケーキ』の意味するkoekieから来ているらしいもふ」
「どうでもいい」

 

 


続く…

 

 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
 

*プリントクッキーのデコレWEB本店⇒https://c-decora.com/
*プリントクッキーのデコレ楽天店⇒http://www.rakuten.co.jp/decora-cookie/

 \デコレは今年で3周年/

*インスタグラム⇒https://www.instagram.com/cookie_decora/

 \製作事例公開中/

*twitter⇒https://twitter.com/cookie_decora

 \デコレのゆるキャラ、うーにゃんがやってます/

 

 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

しば太郎「だから、ときどきブッ込んでるネタ、大丈夫? 利権的には大丈夫?」
うーにゃん「うみねこは鳴いてないしDIOはいないし大丈夫にゃ」


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

次回、新たな殺人(クッキー)が!?

 

NEXT→【第5話 名探偵うーにゃんと最初の推理

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

JUGEMテーマ:小説/詩

【JUGEMお題】今日は七夕!短冊に何を書く?

★━┷━┓
┃食 み┃
┃べ ん┃
┃て な┃
┃も に┃
┃ら デ┃
┃え コ┃
┃ま レ┃
┃す の┃
┃よ ク┃
┃う ッ┃
┃に キ┃
┃  |┃
┃  を┃
┗━━━★

 

ついったーでうーにゃんが呟いてたのを見ましたが、わたしも一緒の願いです。

 

みんなにデコレのクッキーを食べてもらえますように…

 

うーにゃんの七夕

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

        ちゃっかり誘導

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

*プリントクッキーのデコレWEB本店⇒https://c-decora.com/
*プリントクッキーのデコレ楽天店⇒http://www.rakuten.co.jp/decora-cookie/

 \デコレは今年で3周年/

*インスタグラム⇒https://www.instagram.com/cookie_decora/

 \製作事例公開中/

*twitter⇒https://twitter.com/cookie_decora

 \デコレのゆるキャラ、うーにゃんがやってます/

 

そんな優等生的な願いじゃなくて?個人的なのはないのか?(・ω・)

5000兆円ほしry

 

今日は七夕!短冊に何を書く?

【JUGEMお題】好きなアイスのおはなし

アイスだいすき サーティーワンだいすき

©サーティーワンさま

 

こんにちは!
プリントクッキーの専門店デコレのよっしーですクッキー

 

今日のお題は「好きなアイス、教えて!」

 

回し者と呼ばれてもいい。

 

31(サーティーワン)アイスクリームのアイスが大好きです!!

 

特に、日本にはないアメリカナイズな
ポジティブでポイズンでパッショナブルな色合いがいいですよね!!

 

9月あたりから出てくるだろう、ハロウィンフレーバーは最高です。
どの子もサイコーにエキサイトな色合いなので、毎年迷います。

毎回、ぱんだやうさぎの可愛いサンデーとか、
フレークやクリームまで入ったクレープとかにも惹かれつつお店に足を運ぶのですが、
ついフレーバーアイスを食べてしまいます。

 

いまのフレーバーだとカモフラージュがすきです。
ピンクとかブルーとかじゃなく、緑の普通のカモフラージュ。
チャレンジ・ザ・トリプルが7月17日までなので、
もう1回くらいチャレンジしにいきたいです…!

 

 

 

ところで、デコレのクッキーはアイスクリームをサンドして食べるとおいしいんですよ。手
一番はハーゲンダッツのバニラ味ですが、
濃厚系のMOWとかもすごく合います。
ぜひぜひお試しあれ!ヤッタv

 

 

 

*プリントクッキーのデコレWEB本店⇒https://c-decora.com/
*プリントクッキーのデコレ楽天店⇒http://www.rakuten.co.jp/decora-cookie/

 \デコレは今年で3周年/

*インスタグラム⇒https://www.instagram.com/cookie_decora/

 \製作事例公開中/

*twitter⇒https://twitter.com/cookie_decora

 \デコレのゆるキャラ、うーにゃんがやってます/

 

JUGEMテーマ:グルメ

好きなアイス、教えて!

【JUGEMお題】捨てられないものありますか?

 

こんにちは!
プリントクッキーの専門店デコレのよっしーです

 

今日のお題「捨てられないものありますか?どんなものですか?」

 

やっぱり、思い出がつまったものとか捨てにくいですね。

 

最近、モノが多すぎる部屋に辟易して掃除をはじめており、

部屋の隅に埋まっているものを掘り返しては、ゴミ袋にダイブ!!! という作業を繰り返しているのですが、

出てくる出てくる、捨てられないもの…。

 

小学校のころ大好きだったキャラクターのお財布とか…

カレンダーとか…

当時読んでた雑誌の全員応募サービスのトートバックとか…

 

絶対に、二度と使わないことはわかっているのに、

どうしても捨てられない、それが思い出というものですよねぇ…

 

 

 

*プリントクッキーのデコレWEB本店⇒https://c-decora.com/
*プリントクッキーのデコレ楽天店⇒http://www.rakuten.co.jp/decora-cookie/

 \デコレは今年で3周年/

*インスタグラム⇒https://www.instagram.com/cookie_decora/

 \製作事例公開中/

*twitter⇒https://twitter.com/cookie_decora

 \デコレのゆるキャラ、うーにゃんがやってます/

 

 

捨てられないものありますか?どんなものですか?